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無益なやつです
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夢を見ているような4日間だった

その中にはやはり夢だったのか現実だったのかわからない瞬間も多かった

月夜の中

けもの道をたどって海辺へたどりついた僕ら

波の音以外何もないその浜辺を

月の光だけがうっすらと照らし

澄み切った海がそれを反射していた

僕はなんともなしにその浜辺に横になり空を見上げる

空には昼間と同じ形をした大きな雲が

まるで星の邪魔をしないよう配慮しているかのように点在している

彼女は同じように空を見上げてみたいようだった

しかし寝間着に着換えていたため浜辺に寝そべることに抵抗があるようだ

しばらく僕はその夜空とそんな彼女を眺めていた

いつまでもこうしていられるような気がした

不意に彼女が覚悟を決めたように自分と同じ態勢になり空を見た

僕らはその浜辺で二人同じ格好で波音を聞いていた

いつまでもこんな時間が続けばいいと思った

そう思ったのは僕だけかもしれなかったが



どれくらい時間がたったかはわからなかった

僕らはまた同じけもの道を仲間の元に戻って行った

あの時腕にしがみついた彼女は単にけもの道を恐れていただけだったのだろうか

僕にはわからなかった

でもそうじゃなければいいなとも思った



仲間との宴が終わり僕らは眠りに就いた

眠りに就く彼女の寝顔にふと目がいき

僕は少しだけほっとして目を閉じた



夜明け前

僕は静かに起きだして昨日の海へ向かった

雲は少しだけ朝日の開放をじらしているようだった

その後 雲の間から顔を見せた朝日は神秘的で眠気を忘れてしまうかのようだった

隣に彼女はいなかった

眠りについていた彼女を背にコテージをでたのだった

僕は少しだけ寂しいと思った



そして僕は再び眠った

次に起きた時にはみんな起きて朝食の準備をしていた



この夜から朝の出来事が夢だったのか現実だったのか

それさえも言及することなく旅は続いていった



夢だったらいいのか現実だったらいいのか

それさえもわからないまま日々は続いていくのだろう

            _____
           ´: : : : : : : : : : : \_
          /: :.{ニ二二二二二ニヘ : : ヽ
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        //: : : :.|´ ̄ ̄`^ ^´ ̄ ̄`| : : :|
      ′: : |: :.|            _ |: : : |ヽ
     i :| : : |: :.|ー-  _,  、__/  |: : :│
     | :| : : |: :.|               j: : : :| i
     / (l : 八: :トーtッ‐'    ーtッー/:/:..: :| | まぁ夢だったろうさ
   //从.: : :ヽ:l ー一     ー-/:イ: : : :| !
.    厶-∧ : : : |           | : : : | ノ
      厶ヘ: : : トu.  tー ァ     ノ|: :∧j
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それについて語る気はさらさら無いし


語ったところで何が変わるわけでもないと



僕は今の君の本名さえも知らないんだと気づいて少し泣きたくなった



帰り道 妙なことを考えていた


潔癖症とは贅沢病の一種なのかと


そもそも菌とか清潔とかそういう概念が存在しなかった頃には


当然この潔癖なんてものはなかったはずだ


妙に人間が培った英知とともにこの妙な症状は少なからず人々に現れ始めたのだろう


あとそんなこと言ってられない生活環境でもないというのもでかい


要はある程度の教養と豊かさが揃って発症する


この国にはそういう類の病が多すぎる




処分するべきは他にある気もするのはそのせいか
どっちかだった気がする


記憶がある


それは悲しい思い出 思い出はなぜか悲しい



そう ここは極東 rainy day



社会的には人々が何かに勤しむ今この時


この真昼間


ただ音楽を聴きながら外眺める


明日は晴れるといいなとか


淡い期待を持ってみる




働くことっていうのが何か意識として変化してきた


でもどうかわったかっていうのを書くほどの変化ではないのかもしれない


でもいつかみんな働く


何かを置きざりにしながら





仕事を置き去りにしたT氏がU遊白書連載時に残したア行の定義がおもしろかったので転記



アシスタント→作品を手伝ってくれる人。作品の99%を担う場合もある。


胃炎→アシスタントにこの病気が多い程、その作家は一部の読者に評価される。


打ち切り→雑誌の良心。


影響→誰も知らない人から受けること。そうすればオリジナルだと思われる。


落とす→作家の良心。賛否は勝手だが、これをステータスと考えるのは、愚かだ。





このころから今の片鱗は見せていたのかもしれない


あ あと今働いてないのは有休だからですよ


ぷぇー

    ,,.. -"フノフー 、
   //r''ー`''ノソヾ、`ヽ
  / /j'       `'ヾヽ
 / しi,          ゙i l
 |  ノ / ̄     ̄ヽ ||   /
 !,不|--( ー゚ ' ).~( ー゚ ')-|l  <  ドラクエオモロー
 ヽ似.     ,、 i、   |!    \
   ヽ`    'ーv-'ヽ 〃
.   !゙iヽ  ー'=''='- 〃
    `'|\、   ̄  /
    /|  `:::ー-- '" |、\
そのくらいじゃあ人は変わりません



日々は過ぎていくだけ



だから誰かの日々の経過など知る必要はないということ



恥の多い人生を送ってきました



そしてこれからもそうするのだろう



もう何も健やかならずやだ



むしろふちゅるやだ



                    __
                /´.:::::::::::::::...` ヽ
               /.:::::/ヽ、.:::::::::::::::::...ヽ
              /::::::l/    ヽ、.:::l:::::::::::. i
              l.:::::::lノ    `ヽ`l.:::::::::::::.l ふちゅるやって言うなー
              l.:::.ヘl●    ● l,イ.::::::::.l
              ,>::::l⊃ 、_,、_, ⊂⊃.::::/、
           /⌒.<,;;;::.ヘ   ゝ._)  ノ::/⌒i::.ヽ、
           \ /:::::/ヽ>,、 __, イァ/  /ヽ ̄
            /:::::/   ヾ:::|三/::{ヘ、__∧ ̄
            `ヽ<    (ヾ∨:::/ヾ:::彡'

止まっていた時間が動き出す

 

たとえばほの罪が再開するとか

 

今日は一年目で一人 2年目以上の人たちの飲みに乗り込んだ

 

自分としても楽しんだしかなり理想的な飲み会だった気がする

 

久しいことだ

 

記憶がある上でこれくらい楽しんだのは

 


ジャクソンが死んだりしたけど

 


日々は変わりなく過ぎていく

 


思えば今週は火曜から毎日飲んでる

 

というか火曜日は記憶もなくした

 

店の階段を降りるところからきれいに記憶がなく

 

気づけば布団の上で二日酔いの朝を迎えていた

 

目立った外傷もなかったが

 

今日先輩に聞いた話によると夜ゲロゲロ寮のトイレで吐いている俺を見かけたらしい

 

全く覚えていない

 

よくもまあちゃんとした駅で降りて15分も歩いて帰りついたものだ

 

たぶん誰かに電話してたんだろうけど内容は全く覚えていない

 

明日も飲むから5日連続のみだ

 

馬鹿すぎる

 

他にすることあるだろうに

 

最近は前にもまして自分が大したことない人間だと実感する

 

正直同期の中でするべきことをしていない人間ベスト3に入る気がする

 

出世しない人間の代表格でしょうね

 

出世しないと給料も上がんないし

 

お先真っ暗ですね

 

年功序列的に給料上がっていった人たちに「成果出さないと給料あげれないにきまってるよ」的なことを言われると

 

少し理不尽に感じる

 

再就職っていってもそんな歳のボンクラ研究者など雇ってくれる会社などないだろうから

 

路頭に迷うのでしょうね

 

そう

 

最近一つ気づいたことが

 

自分はどうやら研究職に向いてないようだ

 

部署移るくらいのことは普通にするかもなって最近切に思う

 

でもまあやれるだけやってみようと思う

 

ていうかこんだけ切れ者集まってていい製品できないって全然意味わからん

 

とか最近思う

 

こういう切れ者に自分がなれる自信すらないのに

 

 

何か間違えたかな

 


まあもう遅いですが

 


もう楽しむだけ楽しんで

 

あがくだけあがいて

 

努力できるだけして

 

それでもだめならなんかもう仕方ないのかなって思う

 

だからまずは努力してみよう

 

そこからかな

 

 


super scription of dataとかまなざしとかべつばらとか

 

何か待ってたようなそうでもなかったような物たちが世に出てきて

 

期待の分だけ少し失望して

 

 

 


でもそれもmy life

 

他の生き方なんてできなかった

 

今が最善最良の現実

 

 


そして止まっていた時間が動き出すような

 

そんな錯覚を抱いていくのだろう

 

俺から見ればだれの人生もうらやましい

 

だから自分の人生にも羨望を持って生きるべきなのかもしれない

 

そういう意味で客観的に

 

でも本質的に主観的な生き方がしたい

 

ネガを否定する人間を自分は信用しない

 

内向を無視する人間も同様だ

 

本質を無視して自分の思い込んだ前にしか進もうとしない人間

 

幸せなんだろうが自分は何か違う気がするからそういう生き方ができない

 

そういう人間を否定すること

 

やむを得ずそういう生き方しかできない人間を否定して正義面する輩

 

そっちの方が何も生まずに死んでいく人間よりいいのかもしれない

 

そう思うともう何かどうでもよくなった

 

 

もう何考えてるのかわからんやつしかいない



もうみんなまとめてもっとウンタンされるべきだ


              _,. -―――- 、
            /: : ‐: : : : : : :‐- 、: :\
            /: : /: : : : : : :\: : : : \: :\
         /: :/: :.|: : : : : ! : : : \: : : :.ヽ: : ヽ
         /: /: : 八: :!: : :|\: : : : ヽ: : : :',: : :.',
        ,': /ニ7⌒!:.!: : :| ⌒ : : : : : : : : |: : : :!
          /: :.|: :./  V\: !   ヽ: :!: :.|\|: : : :.\__,
       /: : :ハ: :|     ヾ   ∨!∨: : : : : : : : :ヽ
        /: : : : :.V:! x=ミ    x=ミ. !: : : : ハ: : : : : :.ハ
     /:/: : : : /: :! 、、  、       、、 !: : !: : :!: : : : : : :.}
     // |: : : /| :八    - 、    ,ィ: :/: : /: :ハ: : :|V
     {! 从: i'´ ̄::::>、 `ー '  イ!V /: : /: / |: :/
 _人_    /N::::_:::::/::| ` r ' //:/: /‐く  V     ウンタン♪ ウンタン♪
 `Y´    /::::::://:::/:::::|  ><  /:::丁´:::::::::::::V゚}∩  * 
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