|
無益なやつです
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
日本人の高齢期における病死の大半はある種の癌によるものだという
実際自分の祖父も若くして癌を患った 隔世遺伝のことを思うと自分も全くもって他人ごとではないのである 高校の時は厄年(43?)に死ぬんだろうなとか思ってたけど 犬鳴きにいって霊がましなのに入れ替わってからは 希望を持って生きていこうと思ったのであった そんなわけで最近の抗癌治療について少し書く 現行の癌治療は大きく 外科的手術(直接摘出)と抗癌剤治療とホルモン治療なんかにわけられる しかしこの治療法は万能ではない 外科手術は転移した癌に対しては効力が低く患者への負担も大きい 抗癌剤治療やホルモン治療は癌細胞を殲滅させることはできず副作用も多い さらに薬剤耐性を生じることがほとんどで長期治療は期待できない 要するに抗癌治療においてこれらの治療法は行き詰ってしまっているのが現状なのだ 近年東京大学の医科学研究所がその舞台に一石を投じる研究結果を発表している それが癌のワクチン治療である ワクチンは一般にインフルエンザウイルスなどの感染症の治療剤(予防剤)として用いられる 癌とはある種の細胞の暴走でありワクチンという言葉が一見不釣り合いに思える ワクチンがどうして感染症治療に効果を示すのか ワクチンとは簡単に言うと害を弱めた病原体自身である これを体内に注入することにより体に標的を認識させ抗体を作らせる 結果として標的となる病原体への抵抗力を高めるのである 医科学研究所が考案したのはこのシステムを応用したものだ 癌の細胞表面には正常細胞には無い特殊なペプチド(アミノ酸の連結体)が存在する このペプチドと同型の物質(人体に害が少ない)を体内に注入することで 体が異物の侵入に対して免疫系の働きを高める これが注入した物質を代謝・排出するとともに癌細胞表面のペプチドに反応して癌細胞を攻撃する 結果として癌細胞の増殖を食い止める(ないし癌細胞縮小を促す)ことになる これにより転移した癌にも効果を示し 抗癌剤治療に対して耐性を持った患者に対してもこの治療は極めて有効であるといえる 現在癌の種類によって十数種のペプチドが見出されており それぞれに対応したワクチンが作られている これが一般治療に用いられる日も遠くないかもしれない しかしその際疑問なのはその治療費と耐性についてだ 抗体医療というのはその効果の期待の大きさに比例するように概して治療費がかさむものだ 用いられるペプチド体がどれほど複雑かは知らないが 低予算で大量生産が可能なのかはなはだ疑問である もう一つが薬剤耐性だ 癌細胞はたびたび変異するものだ 表面のペプチドがどれほど保持されるものかは知らないが どれほどの変異にまで適応性があるものなのかははなはだ疑問である 結局これも癌そのものを完全に殲滅することはできないようだが 多岐にわたる治療法がまだまだ確立されていく可能性はある 単に延命という意味では十分な時代になるのかもしれない が それも医療費次第なところがあると思う どんなテクノロジーも必要とする人間にいきわたらなければ患者からすれば絵に描いた餅なのである まるで南北問題でも見ているようだ 結局いろんな問題の根本は似た点が多いのだろう うちのサークルのホームページのトップを見るたびにノツマイか宮迫の顔を見ている気がするw さすがダメアディパワー 前へ前へですねw 高橋さんドンマイです いい時代が来ますように PR
あなたはただ
悲しそうに笑ってた どうしてこう劣等感を感じるのだろうか 自分には欠けている部分がある きっとそれは誰にでもある 必要以上にそこを見てしまうのかもしれない それだけなのかもしれない でも結局 ないものねだりなだけなのだろう これからもずっと
うんともすんとも言わない人々の集まり
非常にめんどくさい 最近意味不明に登校拒否に近くなった後輩の日記にコメントしてみた 自分としては珍しく批判的な内容になった 明らかに最低限すべきことをしていないくせに一人前に悩んでますみたいな日記だった それは人の自由だし自分も悩んだ文面を書くことが多いから特に批判には値しない でもそれにつけられた仲好しこよしの「同情」とか「気休め」とかそういう類の内容のコメントが乱立している状況に何かやるせなくなった あー 結局こいつを甘やかしてる自分を含めた周りが悪いんだって 何かそう思った だからこいつとの関係がすたれようが 二度と口きかなかったとしてもとりあえず思うことを言ってやっとくべきだと思った 自分もそういう注意を何人かに受けたことはある 言う立場になって気づくことは それを言ってくれた人たちの思いやりだった 言われるより何倍もきつい それでめんどくさいことになることも容易に想像つく それでも言ってくれる人たちの存在があったということがとても・・・・うんまあそんな感じ 人のことに干渉する余裕があるうちは自分はまだまだ余裕があるんだと思う 明日から少し張り切ってみようと思った 元気は内から出るものだ 外へ発信するドアを閉め切っていた今迄とは違う毎日にしたいですね 今の自分の一番の願いは「卒業できますように」である
夢がハッピーエンドしない
まあ夢だからあらすじもめちゃくちゃなものだということもあるんだけど 最近は妙にリアルな夢を見ている気がする そして最後は必ず悲しい 悲しくて眼が覚めるが どうにか結末を変えたいと思って起きたくなくなる でも数分後にはその内容さえもあまり思い出せなくなり 完全に二つの世界が遮断される 人生の3分の1の時間を用いてみているであろう夢 覚えているものに関しては書き留めていこうと思う そんで夢占いとかできる人に見てもらってぶふーってなりたいと思う 所詮夢だと嘲笑うもよしである |
カレンダー
フリーエリア
最新記事
(08/25)
(05/20)
(10/02)
(07/04)
(06/27)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
Y.S.しげる
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/07/04
職業:
学生
趣味:
ギターとかニコニコとか
自己紹介:
ブログとか始めてみた。とりあえず
ブログ内検索
|